観光のご案内
八戸の観光の一部をご案内をいたします。

三社大祭 〜八戸の夏の最大のイベント〜
三社大祭は7月31日〜8月3日にかけて開催される八戸市最大のお祭りです。7月31日と8月2日の夜の合同運行はライトアップされた山車が夜の街に浮かびます。
8月1日、8月3日は26台以上の山車の合同運行で、お祭りの最大の見所です。
事の起こりは約280年前に江戸・京都方面から買い入れた人形を台の上に乗せて、かけ声よろしく練り歩いたものとされています。
時代とともに山車も華麗になりつづけ、現在のような豪華なものへとかわってきました。太鼓の連打、笛の音、子供たちのかけ声が折り重なってお祭りに拍車をかけます。山車の飾りはそれぞれに題材があり、史実、伝説、神話、童話などがシンボルになります。
三社大祭は八戸の夏の最大イベントと言えるでしょう。
(日付は変更になる場合がありますので見る場合は八戸市に確認下さい)

種差海岸 〜海辺まで芝生の続く海岸〜
海辺まで天然の芝生が生い茂る数少ない海岸です。
蕪島から南東に12キロメートルほど続く海岸線には、小島や大小さまざまな岩が続きます。
春から秋ごろまでは地方独特の海岸植物が多く見られ、散歩コースにも最適な場所です。
種差海岸は夏がくると、海水浴や釣り、キャンプ場としても利用することができ、大勢の人で賑わいますよ。
海を眺めながら芝生の上で食事などを楽しむ人々もかなり見受けられ、レクリエーションスポットとして最適なところです。
 種差海岸にはJR種差駅から徒歩で5分程度。無料駐車場スペースあり

えんぶり 〜八戸の代表的な民俗芸能〜
毎年2月17日から4日間、八戸市内、周辺で行われる、放念祈願のお祭りです。
この頃、八戸は雪景色ですが、雪の中にカラフルな烏帽子と、華やかな衣裳をまとった舞い手達が、にぎやかなステップを踏みながら舞います。
子供達の舞う「えんこえんこ」というものもあり、かわいらしくて楽しい舞が見れます。
蕪島 〜天然記念物指定のうみねこ繁殖地〜
蕪島はうみねこの繁殖地としてよく知られていて、国の天然記念物指定も受けています。毎年2月から7月にかけて3万〜4万羽ちかくのうみねこが繁殖のために集まります。空一面をうみねこが乱舞する様は一見の価値ありです。写真の鳥居は島の上にある蕪嶋神社のもので、年越しのお参りでは大勢の人たちが参列します。蕪島まつりは毎年4月の第3日曜日に開催され、こちらも多くの人たちで賑わいます。

奥入瀬渓流・十和田湖 〜十和田にある綺麗な湖と渓流です〜
奥入瀬渓流と十和田湖は、八戸から車で1時間ちょっとのところにあります。
奥入瀬渓流は渓流沿いに歩いていく散策コースがあり、四季折々にさまざまに彩られる渓流を楽しめます。また、いくつもの滝があり、その数は小さな滝から大きな滝まで15にものぼります。幅20メートル、高さ7メートルの迫力ある滝は必見です。水量が豊富ですぐそばで眺められるので観光客が絶えません。
十和田湖は、標高400mの山上にあり2重カルデラ湖になっています。火山活動によって造られた深い湖です。遊覧船も出ており、湖上をゆったりとめぐることもできます。